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Shinsei Medical Corporation
Sugiyama Mental Clinic




心の傷を癒そう

a0007_001250_m.jpg皆様は精神科の病気というと、どんなことを想像しますか?
精神医学と言うと何やら難しそうで、そのことを語ろうとすると、うつ病、パニック障害、幻聴、統合失調症など専門用語がずらずらと出てくるのではないでしょうか?最近でこそテレビなどのマスコミで取り上げられるように なってきましたが、まだまだ身体的な病気と違って一般的にはあまり知識が浸透していないように思えます。たとえば「うつ」の問い言葉一つとっても言葉のみが一人歩きしてしまって、「じゃあどういう場合がうつなのか、落ち込んでいるのと何が違うのか?」といった疑問が出てきます。この様な疑問は当然といえば当然です。手が切れて出血すればはっきり見えているものなので、重傷度はともかく傷がついたことは誰にでも分かります。この点、精神科の病気は目に見えないので、それが病気なのかそうではないのかの判断がよく解らないということではないのでしょうか。
 私たちは精神科の病気をこころの傷ととらえ、その傷を癒すお手伝いが出来ればと思っています。こころの傷を癒す方法はいくつも考案されていますが、その傷がいつどのようにしてできたのか、そしてこれからどうすれば良いのかを本人と専門家のスタッフが同じ視野で「供」に考えてくスタンスがもっとも重要と考えています。過度な薬物治療は極力控え、患者様の気持ちを最優先したこころの治療を目指していきたいと思っています。来院していただいた患者様はどのスタッフにも気軽に声を掛けていただき、一緒に「自分のこころの癒し方」について考えていけたらと思っております 


            医療法人社団 心生 理事長
            すぎやまメンタルクリニック 院長

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院長プロフィール 

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医学博士 「抗うつ薬の作用機序の研究にて学位取得」
精神保健指定医 
日本精神神経学会 精神科専門医
日本医師会 認定産業医
初級システムアドミニストレーター

平成6年    杏林大学医学部大学院卒業後 沼津中央病院勤務 
平成12年   沼津中央病院 病棟医長・大手町クリニック所長・財)復康会理事などに従事
平成21年1月「すぎやまメンタルクリニック」開院
平成23年11月 医療法人社団 心 生 理事長就任


平成20年8月 本人の中では前から思い描いていた診療スタイルの実現に向け、周りの人からは突然とも思われながら14年勤務していた沼津中央病院を退職。医者で有り続けるか、それとも経営側になるか・・・人生の選択をしたときに「病気で困っている人たちと共に有り続ける自分でいたい」とこころから思える自分に出会えたと。常に社会や世界の物事対し本質を考えているため、人からは変わり者などと言われてしまう個性豊かな性格。ある人に言わせると「10年先を見ている」とも言われる。
仕事モードになるとテキパキ(!?)とこなすが、自宅に戻ると3人の育児を手伝いつつ密かにパソコンをいじってはプログラミングし、ギターを弾くのが趣味。20代の頃、ハワイで最初のMacPlus購入以来、かれこれMac歴20年以上の筋金入りのおたくでもある。学生の頃からやっていた趣味の音楽活動も最近再開した。


現在・・・静岡県東部DV防止委員会顧問医・沼津市役所メンタル相談医&産業医・某企業産業医